Vine用のシーケンス設定(PremiereProCS6)

2015.11.03.Tue.22:22
今までVineを投稿する時はスマホで撮ってやってましたが、スマホ自体の容量食ったり、撮影中に手がぶれたりしてめんどくさいところがありました

主に上げてるのはスマブラの動画なので、いちいちスマホで撮らなくても編集で何とかしたいなーとは思ってたので、「VineClient」をとりあえず使ってみることに
Kurotwiもそうですが、普段からChrome使ってると優秀なアプリが併用できるっていうこともあるので、最近は個人的にブラウザならChromeが強いかなーとは思ってます

ブラウザ宗教談話はともかく、とりあえずVineの動画を編集しようということです
御存じの通り、Vineはアスペクト比が1:1という特殊な環境なので、通常の4:3、16:9のアス比環境だとどうしてもそのまま上げるだけーとはならないかと思います

とりあえずHDサイズの720pの動画(1280*720)を上げてみました



VineClientのアップロード画面には、「Keep Video Aspect Ratio(動画のアスペクト比を保持する)」と書いてあるチェックボックスがありますが、これにチェックを入れない場合、16:9の動画でも強制的に1:1のサイズになってしまいます

見れないことはないけど見づらいですね


次にチェックを入れて同じ動画を上げてみます


今度は画面上下に黒帯ができ、本来のアス比で表示されるようになりました

また、16:9、4:3の動画を、720*720で書き出した際も上記と同じ黒帯ができている状態になるかと思います
しかし、個人的には黒帯無しでアップにした映像を撮りたかったのでPremiereProのシーケンスをいじることにしました

PremiereProで書き出す際は、下記画像の赤枠内のサイズを変更することで「出力する」動画の大きさを決めることが出来ます
Vine01

しかし、目的としているのは「正方形の画面いっぱいいっぱいに動画を映す」ということなので、出力時にサイズ変更をしても黒帯ができるのに変わりはありません

PremiereProを最初に起動した時にシーケンスのプリセットが表示されますが、もちろん1:1のVine用のものは用意されていないのでカスタムで作成しました

Vine02

Vineに上げる動画に細かい編集は必要ないかもしれませんが、念のためタイムベースを60FPSに設定しました
ゲーム関連の動画は(スマブラが主なのもあって)基本的に60FPSで録画するようにしているため、素材の段階では60FPSで保存できています
ワザFの調べものとかする際は設定しておくとよいかと思います
(動画を出力する際は全ての動画を60FPSで出力していると容量の都合もあって厳しいので半分程度に落としています)


シーケンスの設定を1:1のアス比に設定することで、編集時にVineに上げるアス比そのままになるので、表示する画面もこんな感じになります
Vine03

また、画面全体を映したいとき、タイムライン上の台るを右クリックして「フレームサイズに合わせる」を選択することで、下記のように画面サイズを小さくしてすることも可能です
文字を付けて解説したいときにも利用できますね

Vine04

※画像のルキナトルネードスマッシュの原理は、
『「ダッシュ」を「反転ダッシュでキャンセル」を繰り返して「ダッシュキャンセル横スマ」』なので、正確には『ダッシュ反転ダッシュキャンセルダッシュキャンセル横スマ』とかになりそうですが、流石に長ったらしすぎて逆にわかりづらくなるのでそれっぽく書きました

PCからVine動画を上げられるだけでかなり出来ること増えたので、今後もためになるネタ動画を上げていきたいですね

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