ハードトゥキル(Hard To Kill)感想

2017.03.28.Tue.22:26
ハードトゥキル

■今回のセガール
刑事 メイソン・ストーム
劇中の最後でも言われているが「嵐のような男」である

■あらすじ
ある上院議員の殺人依頼の現場を撮影することに成功したメイソン
しかしその夜、家を襲撃され妻を殺され、自身も銃弾を浴び意識不明の重体になってしまう
7年が経ち、メイソンは意識を回復、妻を殺した犯人に復讐を誓う

1990年の映画ということもあり、まだセガールが若い
アクションは他の作品同様派手だが、リハビリの筋トレを繰り返したり、走ったり車の上を飛びながら敵を追いかけたりと軽快な動きを見せる
7年間寝たっきりだったのにベッドに乗ったまま移動して逃げるなど超人っぷりを見せる

また、古い作品ということもあり、吹き替えは宇崎竜童
近年の大塚明夫や玄田哲章のような声質ではなく、セガール本人の優しい喋り方に似せた配役となっている

セガールを知らない人でも映画として楽しめる作品である

内容:★★★★☆
アクション:★★★★☆
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